【年内は岩瀬砂(真砂土)を敷均し締固める作業で終了です!】

今日は千葉県内で施工中の学校グラウンド整備工事中の

画像と共に施工内容を紹介します。

年内はグラウンドの周りに排水溝など雨水を排水する施設を作り、

運動場内には砂質土岩瀬砂真砂土)を敷き均して締固める作業を行いました。

岩瀬砂舗装のグラウンド

一般的なクレイグラウンド整備工事ならば表層の凸凹をあと少し平らにする作業と

防塵凍結霜柱)の発生を軽減する塩化カルシウムを散布して完成します。

この一般的な工事方法でも雨水などがキチンと排水されるような勾配で施工され、

排水溝などが整備されていると、一定期間は水はけ水たまり泥濘などは軽減できます。

グラウンド整備画像

完成後の一年経過くらいから泥濘が部分的に発生しだして表面が少しずつ凸凹になりだし、

【水たまり】や【水はけ】が悪くなり、排水施設(排水溝・暗渠排水管)まで届きにくくなってきます。

しかし施工する前よりは格段に悪い状態は改善され、新設の場合でも砂質系の岩瀬砂を使用

して施工した運動場は、他の土に比べると水はけ良く多用されています。

グラウンド用 岩瀬砂

今回のグラウンド整備工事は、泥濘・水たまり・水はけを長期間持続させる土壌改良工法で施工します。

実際に普通の岩瀬砂舗装と岩瀬砂を現地で土壌改良して透水・浸透性を向上させ長期間、快適に

利用できる透水性保水型土舗装【ヘルシークレー®工法】 防塵対策専用材の【ヘルシーグリーン®】 

の両方の効果を兼ね備えた運動場整備工事専用の【笑土(わらど)工法】 で施工します。

グラウンド 土壌改良

年内は岩瀬砂の敷均しの工程で終了して、年明けから土壌改良工事の工程に進みます。

その時には状況画像や映像をお届け出来るように、がんばります。

最後に数年前に施工しました【笑土(わらど)工法】 のグラウンドと従来のグラウンド整備工事後の

違いを映像でご覧ください。

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