【運動場の泥濘で凸凹に砂ばかり入れると砂埃発生リスクの弊害に!】

こんにちは!

スポーツの秋!を通り過ぎて本格的な寒波が到来する季節になりましたね。

 

ところで野球サッカーソフトボールなどで使用するクレイグラウンドというのは、

天気の良い時に使用するのが一般的です。

それでも、雨の日にどうしても仕方なく使わなければならない時もあります。

 

泥濘・水溜りグラウンド

 

このような雨の日に使用すると、使用後の整備(メンテナンス)をしっかりと

行う必要があります。

晴れた日にグラウンドを使用した時はもちろん、雨の日の後にもしっかりとグランド整備

などをしなければコンディションが悪くなってしまいますので、

整備の方法をマスターしておく必要があります。

 

また、試合中や練習中に雨が降り出した時には、ぬかるんでいる部分に砂を入れるの

が一般的です。

ただ、このようなというのは、一時的にグラウンドの状態を良くするためのもので、

入れ過ぎると別の弊害(砂ぼこり)の発生になる時もあります。

 

本来の砂とは異なるものですので、そのままの状態にしているとグラウンドが固くなり過ぎたり、

パサパサに締まりのない粉じん砂埃)が飛散する、とても状態が悪くなります。

粉塵抑制

また、雨の後に十分に乾いていない状態で踏み荒らしてしまうと、凸凹の穴だらけに

なってしまいます。

どれだけ丁寧に整備をしてもなかなか元通りにはならないものです。

 

野球やソフトボールはもちろん、サッカーにおいても穴でボコボコになっているグラウンドというのは

どうしてもボールがイレギュラーバウンドしてしまいます。

プレイの邪魔になりますし、怪我の原因になることもありますので、グラウンドの穴というのは

できるだけ作りたくないものです。

 

やはり、少しでもグラウンドの水はけが良いというのが理想的です。

弊社のATTAC/ヘルシークレー工法をはじめグラウンドの水はけを良くする技術があれば、

無理をしてぬかるみの中プレイをする必要もありませんよ。

ぜひご相談くださいね!

ATTAC工法 雨水流出抑制土

 

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