【暗渠排水管を正常に機能させるには、浸透層の土選びが欠かせません!】

こんにちは!

弊社の強みといえば、やはりクレイグラウンド園庭・校庭・公園・運動場等)の水はけ

良くすることができる、ということです。

水はけを良くするといえば、グラウンドの土の中に雨水を浸透させ、排水を行うために

暗渠排水管浸透桝埋設設置することも多いです。

 

グラウンド排水管設置IMGP5085都内 保育園 園庭 排水施設新設工事

 

しかし、どれだけ水はけを良くする効果の高い暗渠排水管を使っていても、

目に見えている表面の土や、目には見えない中間層にある土が粘性土であれば地中の

水はけを良くすることはなかなか難しいです。

 

水が中々浸透しないために、結局は表面排水雨水が集中してしまい水と一緒に

グラウンド表面の表土が泥水となり流れていってしまいます。

 

グラウンド 水みち

 

ひどい場合には、水勾配のバランスが崩れてしまい、水の通る道(上記画像のように土が削れる状態)

ができてしまいます。(一般的に運動場の水勾配は0.3~0.6%勾配が好ましいとされています。)

そのような状態のグラウンドには大きな水たまりが出来てしまいます。

 

グラウンド 水たまり

 

そのような場合には、弊社の笑土わらど工法による施工で、表層の土を改良するのがおすすめです。

【笑土(わらど)工法】によって、もともと備わっていた既設暗渠排水施設暗渠管浸透桝)や

新規設計施工する現場でも性能を最大限に引き出すことができ、土表面に水が溢れてくることも

ありません。

しっかりと計画的・理想的な水はけを実現できるようになります。

 

左側 改良後  右側 改良前

(上記画像は、グリーン部分が笑土(わらど)工法で、右側は未施工の一般的なグラウンドです。)

 

クレイグラウンドに降り注いだ雨水の7割以上が表面排水です。

表面排水では排水することができなかった3割ほどの雨水、つまり水たまりの元となっているものを、

【笑土(わらど)工法】で改良した土に浸透させれば効率よく水はけをよくすることができます。

 

笑土(わらど)Q&A 笑土工法

 

もちろん地中に暗渠排水管がないとしても、笑土わらど工法によって改良された土によって、

浸透・透水され水たまりぬかるみの原因となる残り水を大幅に抑制することができますので、

是非試してみてくださいね。

笑土(わらど)工法は二種類の手順でできています。まずは土自体の浸透・透水力を向上させる

土壌改良施工の【ヘルシークレー®】 (下記映像参照)と 改良した土の表面に、

 

ヘルシーグリーン両面用 自社用  ヘルシーグリーン製造過程

 

防塵砂ぼこり)対策専用の粒度調整防塵処理材【ヘルシーグリーン®】 (上記画像参照)を

敷き均して施工をする方法が、土の運動場園庭校庭グラウンドコート公園)専用工法の

笑土(わらど)になります。

 

 

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