【一時的な改善方法と根本から改善する施工方法と違いについて!】

こんにちは!

先日お話したように、土は劣化します。【土の劣化についてはこちらから】

そして劣化した土は、なかなか元通りに戻すのが難しいものです。

 

それでも、毎日遊び、運動をする環境を改善したい!

もっと屋外運動場園庭校庭公園グラウンド)の利用環境を整えたい!

そのように思われる方も多いでしょう。

 

人工芝 サッカー 就活

 

もちろん、風が少し吹いただけで砂埃が飛散して、近隣住民に迷惑にかけてしまったり、

利用する方々に、砂が目に入るなどしてしまうと大変です。

そのような状態になってしまった土を、できるだけコストをかけずに改善するのなら

次のような方法があります。

 

アイデア 閃き

 

トラクターなどを使用して、土を攪拌してできるだけ元に近い状態にします。

そして水が流れて排水されやすい傾き(水勾配)に調整して、そこに塩化カルシウムを散布します。

この方法がコストを最小限に抑えて土の状態をある程度、改善する方法です。

 

ただ、この方法は使用環境により異なりますが、2年前後ほどでまた改善前の状態に戻ってしまいます。

環境によって差はありますが、場合によっては毎年このような調整を行う必要があります。

これでは結局1回あたりのコストは抑えられても、積み重なればかなりの金額になってしまいます。

 

グラウンド整備

 

そこで、おすすめしたいのが、土壌改良工事です。

土壌改良工事を行うと、施工したグラウンドの50%以上が、10年後も性能維持できています。

 

土壌改良方法の「笑土わらど工法」で施工を行うことで、水はけを改善し、粉塵の発生を

最小限に抑えられます。

土を全て入れ替えるわけでもなく、これほどまでに高い土壌改良効果が得られるのは、

弊社の【笑土(わらど)工法】最大の特徴です。

基本的に現状土を再利用したり透水・保水性能に大変、優れているので従来の

排水施設暗渠管U型側溝)などの配置コストを抑える事も可能です。現状を大きく改善したい!

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