【自力でのグラウンド整備には限界がありますよね!】

こんにちは!

暖かくなってきて、運動をする機会も増えてきますね。

特にグラウンドを思い切り使って運動をするのはとても楽しいです。

サッカー野球陸上など毎日の練習の中で、グラウンドの土というのはたくさん穴があきます。

このようなグラウンドの穴というのは、グラウンド整備でしっかりと整えていかなければなりません。

スパイク等で踏み荒らした部分を、トンボがけをしてきれいに埋めて、その上をブラシで表面を

撫でるとそれだけでもかなり見た目はきれいになります。

コートブラシで敷均し

トンボがけをして、ブラシをかけるというグラウンド整備が最も一般的だと思います。

しかし、これだけでは実は不十分なんです。

 

スパイクで踏みつけた部分というのは、土が柔らかくなります。

そして踏んでいない部分は硬くなりますので、見た目は平坦に見えても、実は凸凹した状態と同じなのです。

グラウンド整備 岩瀬砂

このような土の硬さに違いがあれば、イレギュラーバウンドの原因になってしまいます。

サッカーであればボールが真っ直ぐに転がりにくくなりますし、走っている時に足を取られて

しまい捻挫などの原因になることもあります。

 

そのため、スパイクで穴があいている部分は、土をしっかりと掘り返しながらトンボがけをして、

手引きローラーがあれば転圧するのがポイントになります。

それから土の塊がある時にはほぐしつつグラウンド全体が一定の圧力になるようにならしていきましょう。

 

ただ、どれだけグラウンド整備を丁寧に、正しく行っていても、土そのものが劣化している場合には

状態は良くなりにくいです。

1霜柱融解後の泥濘

そのような時には、弊社まで一度ご相談ください。予算や用途になるべく沿った

ご提案をさせていただきます。弊社独自の施工方法や製品の【参考価格はこちらから】

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ヘルシーグリーン敷設 状況