【屋外施設の泥濘や水溜りを軽減・抑制する方法!第二話】

こんにちは!

梅雨らしい毎日が続いている日本列島ですが、その分だけ例年以上に

梅雨明けつゆあけ)時の楽しみが大きくなりますよね。

話は変わりますが、先週のブログ【土でできている屋外施設の泥濘や水溜りを軽減・抑制する方法!】

の続きで今日は第二話をお届けします。(第一話は上記の【 】内をクリックするとご覧いただけます)

『素早く雨水を浸透・透水させて、土の表面の泥濘ぬかるみ・水溜りみずたまり)を

軽減・抑制する用途で、土壌改良工法どじょうかいりょうこうほう)があります。』と

先週のブログに書かせていただいた続きです。

DSC_0656

降雨後に短時間(各工法・製品により時間は異なります)で地中に浸透透水するので、

短時間で雨水が引いた後に使用できるので泥濘や水たまりが無い状態で

使用するので、表面の劣化も予防できるメリットが土壌改良工法です。

しかし、多くの土壌改良工法・製品は土自体の透水性能を向上させて

暗渠排水あんきょはいすい施設等から排水させることを前提とした工法・製品が多いです。

 

グラウンド排水管設置

 

結果、暗渠排水施設工事と表層土の土壌改良工の両方の施工費計上が必要に

なり、施工費が高額になる傾向にあります。

弊社のヘルシークレー工法は土壌改良工法の中の一施工方法です。

ただし、多くの他工法や他社製品・材料と、大きな違いあります。

雨水流出抑制土

それは、【ヘルシークレー工法】は主材料になる現況土や新規購入土の

土質を改良しt=10cmを改良した場合は、施工厚の10cm全てが

透水性・保水性を備えた土質(粒度分布が変わります)に変化します。

それに対して、市場に流通している樹皮じゅひ系混合材ゼオライト系

多孔質骨材たこうしつこつざい)や浄水場じょうすいじょうの発生土を加工した

材料などが存在しますが、こちらは全て混合材料で

グラウンド 改良土 工法 比較表 ヘルシークレー

仮に、t=10cm施工する際には、現況土げんきょうど)を各混合材料の投入量(有機物のため)分の

現状土の掘削処分が必要になります。(施工条件等により多少異なる場合もあります)

現況土や新規購入土に3割混合施工をした場合は、現状土を使用した場合でも、

新規購入土に混合した割合の分だけ、透水性能の向上が期待できます。

 

センサーブルトラクター 混合

ヘルシークレー工法は土質を改良して施工厚全体の透水・保水性能の

向上を土壌改良どじょうかいりょう方法です。

他社の製品は各有機物を混合した割合分だけ透水性能の向上が期待できる

混合こんごう施工方法です。

看板犬 モコ 農政センター

上記画像は看板犬トイプードルのモコと公園の園路舗装えんろほそう)に施工した

ヘルシークレー舗装を施工後10年経過した場所を散歩している画像です。

では何故、ヘルシークレー工法だけは(数値的根拠に基づき)『保水をしてから透水』をするか?

について、次回の最終回で紹介させていただきます。

ATTAC・ヘルシークレー工法資料0001

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連絡先 043-301-3297