路盤(砕石層)の透水性を改良することにより、
水はけ・排水性能を改善し、
豪雨災害の治水対策に貢献します。

路盤(砕石層)に路盤改良専用の団粒化剤を配合し、透水性を向上させるATTAC(アタック)工法は、路盤(砕石層)改良の新技術。

集中豪雨・ゲリラ豪雨による雨水を素早く透水・浸透させて排水を行い、校庭・公園広場・砂利の駐車場などの水はけを改善します。ヘルシークレー工法と組み合わせて排水設備(U型排水溝・埋設型暗渠排水管)や雨水貯留槽を敷設すれば、雨水の流出を抑えて治水対策が可能です。

透水性保水型路盤材(ATTAC路盤材)として、国土交通省の新技術情報システム(NETIS登録番号QS-200039-A )にも登録されています。

ATTAC(アタック)工法の驚くべき透水性をご覧ください

団粒構造のメカニズム

路盤(砕石層)を立体網目状の団粒構造に改良する事により雨水の透水性と保水性を高めます。
団粒構造に改良した路盤(砕石層)は微粒子が結合し塊を作るため、水の通りがよくなります。

浸透した水の濁りの差を比べる実験

団粒構造でない土(単粒構造)

単粒構造の土は水を入れるとぬかるむ。ぬかるんだ状態でさらに水をかけると土の粒子が水と一緒に流れ落ちる。

【透水性保水型改良】を施した土(団粒構造)

団粒構造の土には連続した大小の空隙ができる。水をかけても、土の粒子と粒子が結びついているため、流れ落ちる水は澄んでいる。

導入のメリット

降雨後の水溜りの発生を抑えます。

ATTAC(アタック)工法により改良された路盤(砕石層)は、透水性が改良され、透水機能が向上することで降雨後の水溜りの発生を抑えます。

災害時の水源確保や治水対策に最適です。

土壌改良工法のヘルシークレー工法と雨水貯留槽や暗渠排水管と組み合わせることで、雨水を浸透して貯水し、貯まった雨水は災害時に緊急生活用水の水源として活用できます。また雨水を素早く浸透・透水することで、雨水の流出を防ぎます。

ATTAC(アタック)工法の施工単価

1平方メートルあたりの施工単価
要確認
水はけ改善
治水対策
ぬかるみ対策
  • 表層厚が100,0mm。現状土を利用した場合の直接工事。
  • 別途、重機回送費と消費税が掛かります。さらに詳しい価格の情報は価格一覧をご確認ください。

こんな用途・場所におすすめします。

  • おすすめ用途

    路盤改良(砕石層)、環境対策、災害対策(ゲリラ豪雨・洪水・地震)、ぬかるみ対策、排水・水はけ対策、防草対策、土壌改良・土質改良対策、団粒化、透水性改良、浸水性改良など

  • おすすめ施工箇所

    サッカー場、フットサル場、テニスコート、陸上競技場、野球場、ラグビー場、ランニングコース、グラウンド、運動場、学校校庭、園庭、広域避難場所、競馬場、公園、遊歩道、空き 地、駐車場、仮設道路、中央分離帯、動物園、病院、公共施設、庁舎、ショッピングセンター、など

ATTAC(アタック)工法 NEWS

水たまり・ぬかるみ、土埃・砂ぼこり対策のことなら「土のスペシャリスト」にご相談ください!