馬場の水はけ・ぬかるみを改善!下層から変える「ヘルシークレー工法」とは【実演動画あり】

乗馬クラブの馬場で起きる水はけの悪さやぬかるみのお悩みを解決!表面の砂や芝生の下にある土(下層部)を改良する「ヘルシークレー工法」の特徴と、水がサッと引く実演動画の様子を分かりやすく解説します。千葉県から全国対応。

馬場の「水はけ・ぬかるみ」でお困りではありませんか?

  • 雨が降った後、いつまでも水が引かずにグチャグチャドロドロになる

  • 表面の砂を入れ替えても、最初だけでまた水が溜まってしまう

  • 水たまりで馬が足を滑らせてケガをしないか心配

降雨後に発生する泥濘と、水はけの悪さをどうにかしたい」というご相談をいただきました。

先日、ある乗馬クラブの運営担当者様から「雨の日のぬかるみと、水はけの悪さをどうにかしたい」というご相談をいただきました。

まずは、施設がある土地の土壌の状態や、どのような時に一番困っているのかをしっかりとお話をお伺いし、根本から解決するためのご提案をさせていただきました。

なぜ表面の土や砂や芝生を変えるだけでは「ぬかるみ」が直らないのか?

馬場の表面にある砂(ダート)や芝生は、馬が元気よく走るたびに重い体重を乗せて、蹄で深く掘り返されてしまいます。そのため、表面の土だけを新しく整えても、その下の土(下層部)の水はけが悪いと、雨水が行き場をなくして泥沼のようになってしまいます。

馬場の水はけを良くするために本当に必要なのは、「表面の下にある土の層」を改善することなのです。

下層部(中層)を土壌改良して支える「ヘルシークレー工法」の仕組み

当社では、この水はけ問題を解決するために「ヘルシークレー工法」という特別な土づくりの施工方法をおすすめしています。

馬が掘り返す表面の砂の下にある層を「ヘルシークレー工法」で改良すると、水を通しやすい土の層に生まれ変わります。雨が降ったり、砂ぼこりを防ぐために水をまいたりしても、水分がスッと下の層へ吸い込まれていくため、表面に嫌な「ぬかるみ」ができなくなります。

【動画で見る】ヘルシークレー工法の驚きの透水・浸透性能

「本当にそんなに水が吸い込まれるの?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。そこで、実際の実験(実演動画)の様子をご紹介します。

動画では、普通の土と「ヘルシークレー工法で改良した土」を並べ、上から同時に大量の水を注いで比較しています。

普通の土はすぐに水がたまり、ドロドロの泥水になってしまいます。しかし、ヘルシークレー工法の土は、水を注いだ瞬間にスーッと下に吸い込まれていき、表面には水がまったくたまりません。

この抜群の水はけ性能があるからこそ、雨がやんだ後でもすぐに安全な状態で馬場を使うことができるようになります。

馬にも人にも優しい安全な馬場づくり

当社は千葉県千葉市を拠点に、関東をはじめ全国の学校や公園や園庭の土壌改良施工を行っています。

その技術を活かして、乗馬クラブや競走馬育成施設からのお問い合わせ・見積もり依頼が増えています。

馬が思いっきり走れて、運営する方も安心できる安全で快適な環境づくりをお手伝いいたします。

どうぞお気軽にご相談ください。

ヘルシークレー工法

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