公園施設を管理・運営される自治体の担当者様、設計計画中の担当者様、こんなお悩みはありませんか?
「雨が降ったあと、何日もぬかるみが残って利用者からの苦情が続く…」
「近隣住民から『砂埃が洗濯物に飛んでくる』『窓が開けられない』と苦情が届く…」
「水はけを改善したいが、コンクリートやアスファルトや人工芝で覆うと公園の自然な風合いが損なわれ路面温度上昇で熱中症発生も心配…」
公園の維持管理を担当する自治体や指定管理者様にとって、水はけ・ぬかるみ・砂埃(風塵)は絶えないお悩みの種です。また、これからの公園整備計画を推進する設計事務所様にとっても、安全で環境に配慮した土舗装の提案は重要なテーマとなっています。
こうした課題をまとめて解決するのが、ヘルシー・スポーツ建設株式会社が全国で提供中のクレイ舗装専用・土壌改良技術「笑土(わらど)工法」です。

公園やグラウンドや園庭のクレイ舗装専用の「笑土(わらど)工法」とは?
笑土(わらど)工法は、土が本来持つ質感を維持しながら、土壌改良施工によって「優れた水はけ(透水性)」と「適度な保水性(防塵効果)」を両立させるクレイ舗装です。
既存の土を有効活用しながら専用の土壌改良資材を現地で攪拌施工することで、理想的なグラウンド表面を形成します。

なぜ笑土(わらど)工法は自治体・設計事務所から選ばれるのか? 4つのメリット
1. 苦情の元を改善!その場所の「ぬかるみ抑制」と「強力な防塵(砂埃)効果」
雨上がりでも素早く水が浸透・排水されるため、水たまりやぬかるみができにくくなります。また、保水性を保持することで乾燥時の砂飛び(風塵)を大幅に軽減。近隣住民や利用者からの苦情対策に非常に
大きな効果を発揮します。
2. 利用者の安全を守る「クッション性」と「熱中症予防」
経年劣化等より必要以上に硬く締め固められた土とは異なり、適切な弾力・衝撃吸収拡散性を備えているため、転倒時の衝撃を和らげます。さらに、土の保水・蒸散作用により表面温度の上昇を抑制。
夏季のヒートアイランド現象を緩和し、熱中症対策にも貢献します。
3. 予算と環境にやさしい「コストパフォーマンス&既存土活用」
既存の土壌を活かして改修できるため、残土処分費用や新材料の運搬コストを抑えることが可能です。環境負荷の軽減と予算の有効活用を同時に実現します。
※全ての現状土が再利用できるとは限りません。詳しくはお氣軽にお問い合わせください。
4. 設計者の自由度を高める高い適用性
広場や遊具周り、園路、グラウンド、歴史的景観を保ちたい史跡公園まで、用途に応じたカスタマイズが可能です。仕様書や設計提案への組込みもスムーズに行えます。
導入が適している施設・場所
-
街区公園・総合公園の多目的広場(遊戯エリア、芝生広場、グラウンド)
-
小・中学校の校庭、幼稚園・保育園の園庭
-
スポーツグラウンド・テニスコート(クレイ舗装)
-
景観配慮が求められる歴史公園・遊歩道・神社仏閣

公園やグラウンドなど屋外運動施設の付加価値を高める「笑土工法」をご検討ください
公園や学校のグラウンドは地域住民にとっての身近な憩いの場であり、防災・健康づくりの拠点でもあります。「笑土工法」なら、毎日の維持管理にかかるコストや苦情対応の手間を軽減し、誰もが年中安心して利用できる公園づくりをサポートします。
「現在の現場の施工・見積金額を知りたい」
「設計案に入れるための技術資料や図面データが欲しい」
等のお困りごとがございましたら、施工実績豊富なヘルシー・スポーツ建設株式会社までお氣軽にお問い合わせください。
詳しい価格を知りたい方はこちら 図面や各工法資料をお求めの方はこちら 参考価格を知りたい方はこちら 土壌・工法についてのご相談はこちら 水たまり・ぬかるみ、土埃・砂ぼこり対策のことなら
「土のスペシャリスト」にご相談ください!
元請・下請工事問わず、誠心誠意対応します
