グラウンドの砂埃・泥濘・水はけを『笑土工法』で一挙に解決!熱中症対策にも!!

本日は、神奈川県内の学校で施工中のグラウンド整備工事の様子をご紹介します。 今回の工事では、近年多くの園庭・運動場・公園広場等で「ぬかるみ・砂埃・水はけ」の問題と、「夏場の熱中症リスク」を同時に改善するため、弊社の土壌改良『笑土工法(わらど工法)』をこちらの設計計画にご採用いただきました。

笑土工法(わらど工法)とは? クレイ舗装専用工法がもたらす3つのメリット

『笑土工法』は、既存の土を基本的に再利用して土壌改良する環境にもお財布(工事予算)にも優しい工法です。グラウンドの土を「透水性」と「保水性」を両立させた特殊な土舗装へと生まれ変わらせます。
※現状の土を使用できない場合もあります。詳しくはお問い合わせください。

1. ぬかるみ・砂埃・水はけを根本から改善
 高い透水性で雨水を素早く地中へ浸透させ、水たまりやぬかるみの発生を抑制。また、適度な保水性により土の飛散を防ぎ、砂埃の悩みも解消します。雨の翌日でも快適に利用できる、全天候型のグラウンドを実現します。

2. 気化熱効果で路面温度の上昇を抑制!熱中症リスクを低減
 降雨や散水により改良層に保水した水分が気化する際の「気化熱効果」により、夏場のグラウンドの表面温度上昇を大幅に抑制します。地面からの輻射熱の影響を受けやすい子どもたちを、熱中症の危険から守り、安全・快適な活動環境を提供します。

3. 景観を損なわない自然な土の風合いを維持
アスファルトや人工芝とは異なり、自然なクレイ舗装の風合いを保ちます。景観を損なわず、子どもたちが思い切り走り回れる優しい環境を維持します。

笑土工法

目的は「子どもたちが安全・快適に使えるグラウンド」への改善です。

『笑土工法』の最大の特長は、グラウンドの土を「透水性保水型土舗装」に改良できる点です。雨水を素早く浸透させて水はけを良くするだけでなく、土壌に水分を保水させることができます。この保水した水分が、夏の強い日差しによって蒸発する際に熱を奪い、グラウンドの表面温度の上昇を抑制します。

大人よりも地面に近い子どもたちは、地表からの輻射熱の影響を強く受けます。この気化熱効果は、グラウンドで活動する子どもたちの熱中症対策として大きな効果が期待でき、完成後はより安全で快適な環境をご提供できます。

猛暑の中でのグラウンド整備工事ですが熱中症対策を含め安全管理を徹底して施工中です。

連日の猛暑が続きますが、現場で施工にあたるスタッフ一同、安全を第一に、こまめな水分補給と休憩を取りながら丁寧に作業を進めております。子どもたちの笑顔を思い浮かべながら、最高のグラウンドに仕上げてまいります。

グラウンド・園庭の土壌改良ならお任せください!全国対応で、最適なご提案をさせていただきます。

クレイ舗装の園庭・グラウンド・公園広場の砂埃・ぬかるみ・水はけ・夏の暑さ対策でお悩みの設計ご担当者様、施設管理者様、まずはお気軽にご相談ください。全国どこでも対応可能です。課題に合わせた最適なプランをご提案します。

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