散水しても直ぐに乾いて砂埃が・・原因は土の劣化です!

今日も酷暑で暑い日ですが小まめに水分補給と小休止をしながら
快適に過ごしましょう。
カラカラに乾燥したグラウンド(園庭・校庭・運動場)で砂ぼこりなどの
発生を抑えるためや熱中症予防のために散水をするけれど直ぐに

グラウンドの表面だけがグチャグチャになり散水をやめて、数時間後には砂塵の繰り返しが
続いている土の運動場が多いと思います。ズバリ!原因は土の劣化により地表から地中に水を
長年の使用により土が締め固まり過ぎて透水・浸透力が著しく低下し、表面の2cmくらいは乾燥時には
パサパサで砂ぼこりになり、降雨や散水時には直ぐにビチャビチャになり集中豪雨などでは敷地外に
土砂が流出してしまうようになります。

グランド 水はけ

稀に完成して1~2年で(ぬかるみ・砂ぼこり・水はけ)が悪くなるグラウンド(園庭・公園・運動場)
もありますが、運動場に適さない安価な土で施工した場合などに起きやすくなります。
現況土が再利用可能な場合や残念ながら適さず新しい土(運動場用)を入れて施工する
場合でも降雨時・散水時の水を確実に土の中に浸透・保水させて気化熱により熱中症予防し
表面もぬかるみ難くなり防塵効果も発揮するクレイグラウンド専用の土壌改良【笑土(わらど)工法】

 

で再利用可能な土の場合は透水・浸透力が向上し蘇ります。
運動場のお悩みなど現状土が使えるのか?費用はどのくらい掛かりそうか?など
お気軽にご相談ください。

水たまり・ぬかるみ、土埃・砂ぼこり対策のことなら
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