【より安心・安全な日常・非日常も快適に暮らせる、ご提案を心掛けます!】

こんにちは!

今年は夏場の豪雨災害ゲリラ雷雨・猛烈な台風)によって被害全国各地で発生した年でした。

このような豪雨災害においては、大量の水が土砂崩れ、浸水といった被害を生み出しています。

この浸水というのはおどろくほどのスピードで進みます。

水が入り込んできた、と氣づいてから数分の間にあっという間に水でいっぱいになってしまうのです。

30年12月 ATTAC ヘルシークレー工法 河川敷運動場改良資料000130年12月 ATTAC ヘルシークレー工法 河川敷運動場改良資料0002

 

そんな時に、避難が完了するまでに雨水が流入、流出するのをできるだけ遅らせて、

避難の時間を稼ぐうえで効果的な方法があります。

記録的な大雨による急激な雑炊が原因で河川等にかかる排水負担をできるだけ

軽減するというのはとても重要なことです。

 

30年12月 ATTAC ヘルシークレー工法 河川敷運動場改良資料0003 30年12月 ATTAC ヘルシークレー工法 河川敷運動場改良資料0004

 

 

そこで役立つのが雨水浸透貯留循環システム【笑雨(わらう)工法】です。

これはグラウンド・運動公園駐車場に大量に流れ込んだ水や降雨時の雨水を

ヘルシークレー層を透水浸透し直接、雨水を貯留槽に貯め込むシステムになります。

 

砂質土岩瀬砂真砂土)を土壌改良し、浸透貯留させることもできるので、降雨等で溜め込んだ水で

通常時は防塵対策砂埃)抑制用の散水や植栽への散水に活用できます。

本来であれば役に立たないはずで、厄介者扱いの豪雨時の雨水が役立つのです。

 

雨水を溜めて再利用する方法というのはいくつもありますが、中でも笑雨わらう工法は、

土そのものを改良する方法です。

 

 

浸透した雨水だけをそのまま地表から浸透貯留できるシステムは他にありません。

良質土さえあれば、地下貯水タンクはどのようなメーカーのものでも問題ありません。

しっかりと対応できます。

 

雨水浸透貯留循環工法(室内サンプル)笑雨(わらう)システム

 

災害緊急時避難場所となる学校公民館併設されているグラウンド駐車場などに、

この雨水浸透貯留循環システムの笑雨わらう工法を取り入れることで、

豪雨時に溜めた水が、緊急災害時には緊急生活用水として活用することができるんですよ。

日常も非日常も両方ともに快適な暮らしが叶う施工方法や製品に関する

 

 

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8年前の貯水した水