【台風や豪雨後も屋外施設の水はけ・泥濘発生を抑制する施工方法!】

こんにちは!

今年の夏から秋にかけて立て続けに台風日本列島を襲ってきました。

大雨暴風停電の被害に遭われている方々には改めて深くお見舞い申し上げます。

公園 園路 透水性舗装

これまでには台風の被害といえば西日本というイメージでしたが、

近年では関東、関西も台風の被害を大きく受けるようになってきました。

この台風による大雨、暴風に対しても弊社の笑土(わらど)工法は効果を発揮します。

笑土工法資料縦書き0001

1年以上前に笑土わらど工法で施工した保育園の園庭を訪問させていただきました。

大雨、降雨後にも、水はけがとても良い状態が維持できていて、水たまりもすーっと

消えてくれるとのことで大喜びされていました。

1園庭 笑土 画像

ただ、暴風雨の後にはどうしても防塵対策材の表面のヘルシーグリーン

数箇所に集まって偏りが出てしまいます。

そのため、現状の確認をすると同時にコートブラシで全体を均します。

今回はコートブラシで全体を均します。

コートブラシで敷均し

ブラッシングなどのメンテナンスも、とても簡単に行えます。

ご自分で行える範囲内でのメンテナンスで状態を十分に維持できます。

 

ただ、冬期には霜柱ができることがあります。

そのため、12月中頃には塩化カルシウム散布しておくと、霜柱を予防できます。

塩化カルシウムの効果は散布量にも寄りますが、2か月程度と言われています。

2ヶ月から3ヶ月ほどの効力ですので、冬季、乾燥時期に併せて散布すると

土の状態がとても安定します。

塩化カルシウム 園庭 塩化カルシウム散布完了 白浜保育園

塩化カルシウムは弊社で散布をさせていただきますが、慣れてくるとご自分で

撒くこともできます。

弊社の笑土(わらど)工法は、その後のメンテナンスもお客様ご自身で行えるものが

多いですので、長期的にみてもランニングコストが安く抑えられます。

笑土(わらど)Q&A

園庭校庭公園グラウンドに関する整備方法に関する【お問合せ・資料請求】や

お見積提案依頼】など、お氣軽にご依頼ください。

連絡先 043-301-3297

最後に笑土(わらど)施工のグラウンドと未施工のグラウンドの差をご覧ください。